【18年11月】重慶発、関空着の春秋航空「9C8777」便に乗ってきた!重慶空港での保安検査に時間がかかる!【中国】

飛行機

まいど!なにもにおです!

今回、重慶空港発、関空着の春秋航空「9C8777」便に乗ってみました!

チケットの値段は預け入れ荷物込で22,600円!フライトも安定していて快適でした!

ただし、重慶空港では保安検査が2箇所あり、チェックが厳しくて時間がかかったので、時間に余裕を持って行動して下さいね!

 

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11時20分:重慶空港に到着したのは締め切り10分前!

1時間読み間違えて、空港の最寄り駅に到着したのはチェックイン締め切りの10分前!

 

到着と同時に空港内を15Kgの荷物を持って全力ダッシュ!締め切りの3分前に無事チェックインできました!

 

いやー、危なかった!

 

電車の中で時間間違えてることに気づいた時は本当に冷や汗が出てきました。危ない危ない。

 

チェックインカウンターにある紙には、いしゆみや匕首(鍔の無い短刀)がないかって記載があってちょっとビックリ。

 

当然モバイルバッテリーは預け入れ荷物には入れられないので、手荷物に入れるように注意してくださいね!

 

春秋航空の便にも関わらず、チケットの発行元が「重慶機場集団有限公司」となっているのが面白いですね。

 

11時35分:重慶空港の出国審査&保安検査場へ向かう!

チケットを提示して出国審査場へと向かう前に、荷物をX線に通す簡易な保安検査があります。なぜ2箇所も保安検査場があるのかは謎です。

その後、エスカレーターを下って出国審査場に到着しますので、大人しく列に並びましょう。団体のツアー客が前にいたおかげでなかなか進みませんでしたが、途中から横のゲートでも受付が始まり、その列の前方に案内されたので、約10分で出国審査は終了しました。

ラッキー!

 

11時49分:重慶空港の保安検査が長いので注意!

出国審査場を抜けると、再度保安検査場になります。ここには先程の出国審査場の倍ぐらいの人だかりができてました。

10分待っても待っても列が一行に進まないので、近くにいた係員に「時間がないので、先に行かせてくれないか?」とダメ元で聞いてみたら、前の方に行かせてくれました!ありがとう!

パスポートとチケットを提示すると、実際のところ保安検査場はガラガラ。なぜかその手前のチェックするところがボトルネックになっていました。そもそもそのチェックがいるのかもよく分からないですが。

 

保安検査はだいぶ厳しくチェックされました。

ベルトも外して、金属探知機のゲートを通過します。その後には、係員が金属探知機を持って服の上から全身を触られるような感じで念入りにチェックされました。

ラサ空港のように足の裏までチェックされることはなかったです。

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保安検査自体は1分程度で終了しました!

 

12時10分:搭乗開始!

今回の搭乗口はH1番ゲート。一番端っこなので走らないと間に合わないかと思ったら、保安検査場近くだったので助かりました。

搭乗が開始されたので、空いている列に並ぶと「ビジネスクラスの列なので、エコノミーは横の列に並んで下さい」と言われました。通路は全く一緒なんですけどね。

 

12時15分に飛行機に搭乗!機体はA320です。

自分の席は28Cでしたが、横の中国人3人組と席を替わって28Dへ。横の席が空いていたので、ラッキーでした!

 

席の広さはそこまで広くなく、しっかり座ると前には握りこぶし一つ分の余裕がある程度でした。

広くはないですが、約6時間のフライトは十分に耐えられました。

 

前のポケットには、安全設備の説明、エチケット袋、フードメニュー、機内誌がありました。

 

なお、機内誌の春秋航空のネットワーク一覧には、乗せる必要のないはずの南海諸島の所有国が記載されており、ここでもお国柄が現れていて面白いですね。

 

飛行機が動き出したのは、12時37分でした。

動き出したにも関わらず歩き回る人がいるのは、やはり中国という感じがします。

 

12時45分:離陸!

予定より25分遅れての離陸となりました。

安全高度に達したのは13時10分頃。それまでは小刻みに揺れる状態が続いていました。

 

アナウンスによると、カレーライス、ポークライスは40元(約640円)とのこと。

14時10分頃に税関の書類が配られたので、記入を先に済ませます。

 

この後は何も問題なく順調な飛行が続きました。

 

17時00分:関西国際空港に着陸!

時間通りの17時00分に着陸しました。

 

15分後にターミナルに到着し、飛行機から降りました!約1ヶ月ぶりの日本に帰ってきました!

 

歓迎してくれるかのような綺麗な夕日に感動!

無事に荷物も受取って、実家へと帰りました!

 

まとめ:春秋航空の乗り心地は悪くなかった!

今回は、重慶空港発、関西国際空港着の春秋航空「9C8777」便の搭乗記をお届けしました!

約6時間のフライトとなりましたが、席の狭さはほぼ気にならず、これぐらいの搭乗時間であれば問題ないと思います。

LCCのため、サービスは体験していませんが、見る限りでは、昼食を頼んでいる人も2〜3割程度いました。

参考になれば幸いです。

 

ほなまた明日!

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