【全額返金】台風でLCCのスクートが欠航に! 連絡から払い戻しまでの一部始終!【関西国際空港】

飛行機

まいど!なにもにおです!

 

18年9月4日、関空19時50分発のスクート TR700便でホノルルに向かう予定でしたが、台風21号の影響で欠航となりました。

 

タンカーが関空の橋桁に衝突した光景を覚えている人も多いはず。

出典:2019年9月4日 日本経済新聞記事より

 

台風21号による影響は甚大でした。Wikipediaより。

関西国際空港では4日、ターミナルビル側のA滑走路3,500mのほぼ全域が最大50 cm浸水、第1ターミナルビルの1階到着ロビーや地下の機械室などが浸水し、電気施設の一部が水没したことにより同ターミナル全体が停電した。さらに日之出海運が所有し鶴見サンマリンが運航するタンカーが強風に煽られて漂流し関西国際空港連絡橋に衝突、橋桁が大きくずれるなど損傷し、鉄道も支障した。これにより連絡橋のJR関西空港線・南海空港線・関西空港自動車道が全て不通や通行止めとなり、空港は全面閉鎖、孤立状態となった。そのため利用客3,000人と職員2,000人(当初見積もり)が一時取り残され空港で一晩を明かした。翌5日早朝から、関西エアポートは神戸空港との間の定期航路旅客高速船ベイ・シャトルを臨時運航させ、また合わせて連絡橋の一部が特定車両通行可となったためシャトルバスを運行させ、23時までに希望者約7,800人が救出されたと発表。7日には一部の国内線発着と、リムジンバスや工事関係者など特定車両の通行が可能となったが、線路損傷に伴い鉄道が運行不能となるため、当面はバスとベイシャトルのみのアクセスとなった。暫定的運用が続いていたが、14日までに国内線第1・第2ターミナルと国際線南ウィング側が復旧、18日には鉄道が運転再開している。2019年4月8日に関空連絡橋が、約7か月ぶりに上下各3車線が全面復旧した。

この時、関西国際空港に閉じ込められて一晩明かした利用者3,000人の1人が私です。

 

18年09月25日にスクートに電話し、振替などの選択肢をスクートから提示されましたが、払い戻ししてもらうことを選択。電話での払い戻し手続きが済んだため、カードに払い戻しされるのを待っている状態です。

 

※追記

18年10月15日にスクートに支払った全額が返金され、手続き開始から返金まで約3週間かかりました。

 

今回、スクートの便がキャンセルになったので、払い戻し手続きの一連の流れをまとめてみました!

 

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スクートからの1通目のメールはフライト遅延の連絡!(18年09月04日 11:42)

遅延を知らせるメールが届いたのは18年09月4日 11時42分でした。

台風でスクートが欠航に! 連絡から全額返金までの一部始終!

このメールを受信した時には関空に到着済。関空で少なくとも16時間以上滞在することが確定し、テンションが下がりました。。。

 

スクートからの2通目のメールはフライト欠航の連絡!(9月4日 22:34)

2通目のメールはフライトのキャンセルを連絡する内容でした。

台風でスクートが欠航に! 連絡から全額返金までの一部始終!

受信した時にはすでに関空のロビーで寝ていたため、実際に気づいたのは9月5日の朝でした。

関空の停電は続いており、滑走路も冠水している情報があるなど、「これ、絶対飛ばんな」と思うレベルだったので、メールを見た時の感想は

「ですよね〜」

でした…。

 

9月7日に友達の結婚式がハワイであったので、なんとしてでもハワイに行く!と変に意気込み、9月5日の朝に成田空港22時50分発のホノルルへのチケットを発券。関空を脱出する船に乗るため、朝6時から4時間半並び、新神戸駅から新幹線で東京に移動してホノルルへと無事出発。この日の出来事をいつかまとめたいなぁ。

 

スクートからの3通目のメールは欠航の対応方法について!(9月12日 18:26)

3通目のメールは今回のフライトの対応方法についての連絡で、出発予定日から1週間以上遅れてメールが来ました。

台風でスクートが欠航に! 連絡から全額返金までの一部始終!

それまでは「返金されるよな?LCCやから無理とか言われたら泣くで?」と思ってたので、このメールを受信して一安心。メールに記載のあった選択肢は以下の3つです。

 

スクートから提示された選択肢

  1. 総額の120%をバウチャーにて返金
  2. 支払いのクレジットカードに全額返金
  3. 日時の変更

 

スクートのバウチャーはセール価格のチケットには使えず、通常価格であるチケットを探す必要がある点に注意して下さい。

 

120%分のバウチャーは魅力的ですが、スクートの就航路線をうまく使える機会を見つけるのが難しそうだったので今回はやめました。

日時の変更は、すでに別の航空会社でホノルルに行っていたため、却下。

 

以上から全額返金処理してもらうことにしました。

 

スクートの払い戻しの手続きは電話で

スクートのウェブサイトにある電話番号に電話をする必要があります。日本語は以下の番号に電話して下さい。

 

電話番号:+81 3 4589 9464

日本語対応 – 月曜日~日曜日

午前9時~午後9時(日本時間)

英語対応 – 月曜日~日曜日 24時間

 

https://www.flyscoot.com/jp/help/contact-us

 

こういう時だけ電話のみの対応になるのはめんどくさいですね。。。

 

スクートのカスタマーサービスとの電話でのやり取り内容

※予約番号が必要なので、電話をする前に予約番号を手元に準備しておきましょう。

電話をかけると自動音声ガイダンスに繋がります。自動音声は片言の日本語だったので、聞き取りにくいです。

 

・スクートの人は「1」を、ノックススクートの人は「2」を押す。→「1」を選択

 

・日本語を希望の人は1を、英語を希望の人は2を押す。→「1」を選択(日本の番号にかけてるのに?)

 

その後、大阪の台風21号、北海道の地震の影響で払い戻しや変更の電話が混み合っているとのアナウンス。支払い等でなければ、ウェブサイトを参照してほしいとのこと。少し待つとオペレーターへと繋がりました。

 

オペレーターは日本語の喋れる男性の外国人。片言でしたが、払い戻しをしたい旨を伝えます。

 

予約番号を教えた時に聞き間違いが発生したため、予約番号が間違っていないか十分に確認しましょう。本人確認のため、フルネームと生年月日を聞かれました。(アルファベットの確認では「JapanのJ」のように国名などで確認されました。)

 

スクートからメールが来ているのか聞かれたので、「代金の120%のバウチャー、全額返金、日程変更」の3案を提示されており、全額返金をしたいと連絡。

 

返金手続きには1〜2週間程度の時間がかかり、振り込みが完了したらスクートからメールを送ってくれるとのこと。

 

メールアドレスを教えてほしいと言われたので教えました。(メールアドレスは購入時に登録されているはずなのですが、再度伝えました。)

手続きは以上。最後に質問はありますか?と聞かれたので、再度、この手続で全額返金はされるのか?と質問。

1〜2週間後にクレジットカードに返金を行うと回答があり、10分ぐらいで終了しました。

 

スクートの全額返金依頼が無事に終わって一安心!

台風でLCCのスクートが欠航したので、連絡から全額返金までの一部始終をお伝えしました!

 

初めての払い戻し依頼だったのでドキドキしていたが、杞憂に終わり一安心です。オペレーターは外国人で、片言の日本語ではありましたが、精一杯対応してくれていました。

後は返金連絡があるのを待つだけです!

 

追記:スクートから全額返金されたことを確認しました!

18年10月15日に全額が返金されました。手続きを行ったのが18年09月25日だったので、全額返金までには約3週間かかりました。

 

台風でスクートが欠航に! 連絡から全額返金までの一部始終!

 

カードの履歴を確認すると、この便を手配する際に2回フライトの変更を行ってましたが、その変更手数料を含めた全額(72,498円)の返金確認ができました。

良かったー!ありがとう!スクート!

 

台風でスクートが欠航に! 連絡から全額返金までの一部始終!

 

参考になれば幸いです!

 

ほなまた明日!

 

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