【19年5月】ニューデリーからムンバイまで夜行列車のMmct Duronto(22210便)に乗ってみた!【インド】

世界一周旅行記

まいど!なにもにおです!

 

ニューデリーからムンバイまで、夜行列車の2Aクラスで移動しました!座席は初めてのサイドアッパーで、車体は綺麗で快適…かと思いましたが、冷房が強く、また食事の内容とタイミングに不満が残りました。

 

今回乗車したのはニューデリー駅(NDLS)23時35分発、ムンバイ駅(MMCT)16時15分着予定のMmct Duronto(22210便)です!

 

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21時25分:ニューデリー駅(NDLS)に到着!出発時間までは外国人ラウンジで休憩!

メトロではドアが開かないというハプニングがありましたが、無事にニューデリー駅に到着です。

 

なんでこんなライトアップにしたんでしょう…。

 

 

22時を過ぎてもニューデリー駅は人でいっぱいです。

 

 

 

ニューデリー駅(NDLS)にある外国人ラウンジで出発時間まで過ごしてました。

 

外国人ラウンジは駅の西側入口建物にありますので、東側から来た場合は歩道橋を通って行きます。

めっちゃ器用。

 

西口から入った右側にある階段に外国人ラウンジの看板があります。

 

外国人ラウンジは廊下の奥側にあります。

 

外国人ラウンジに到着です!

 

ニューデリー駅の外国人ラウンジはそこそこキレイで、エアコンも効いていたので快適でした!

 

 

 

心臓が飛び出そうでした。

 

外国人ラウンジは23時に閉まります。30分前にチケットは買わないのか?と言われたので、ムンバイからアウランガーバードまでの往復チケットを購入しました。

チケットを購入するつもりがなければそのまま出ていけば問題ないはずです。最後の客になりましたが、きちんと対応してくれました。

 

23時00分:ニューデリー駅(NDLS)のホームに移動して、食料を確保!

ニューデリー駅に到着した際に電光掲示板を確認し忘れていました。ixigoアプリによると、3番ホームに到着するとのことでしたが、3番ホームに座っていた人に聞いてみたら2番ホームからとのこと。

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数分後に、2番ホームの電光掲示板に今回乗る22210便と表示されたので一安心です。

 

駅の売店で水とお菓子を購入してみました。

かっぱえびせんのようなイメージで購入しましたが、思ったよりも辛くて水がどんどんなくなりました…。

 

23時22分:2番ホームにMmct Duronto(22210便)が到着!2Aクラスのサイドアッパーの内装を紹介!

Mmct Duronto(22210便)が定刻前に到着しました!今回の座席クラスは2Aです。

 

今回は初めてのサイドアッパーの席です。

 

 

座席の長さは181cmの私が寝転ぶと、足先が微妙に壁に触れるぐらいの長さでした。席の高さは1m弱なので、背筋を伸ばした状態では座れませんでした。

 

サイドアッパーの席から見る車内です。シーツなどは向かいのコンパートメントの上(写真左上)に置いてあります。

 

最初はサイドアッパーは快適だと思っていましたが、冷房がきついです。カーテンを閉めると、狭い空間にガンガン冷えた空気がたまって汗ばんでる体が冷やされます。一括管理されているため調整できず、本当に体調がおかしくなりそうでした。

 

22時30分:ムンバイに向けてMmct Duronto(22210便)がニューデリー駅を出発!

出発後、巡回に来た車掌には名前を伝えれば確認終了です。

 

その後、朝食の種類を聞かれたのでノンベジを注文して、1Lの水ももらいました。

 

疲れていたのでそのまま就寝しました。おやすみなさいー。

 

08時30分:Mmct Duronto(22210便)の朝食は量が少ないし、味もイマイチ…。

朝食の配布で起こされました。寝起き朝食はさすがにつらい…。

朝食はパンとじゃがいものフライでした。

肉はどこ???

 

おそらくこれはベジタリアン向けだと思います。言ってもノンベジの食事が来るとは思えないので食べましたが、味気ないし、量もなかったので物足りませんでした。

 

トレイを下げてくれた後は清掃員のお兄ちゃんが掃除し始めました。

おかげで終始、車内が汚いとは思わなかったです。

 

食事後はブログを書いたりして時間を潰していましたが、都市と都市の間を通過しているため、ネットが繋がらない時間があるのも地味に不便でした。

 

11時55分:Mmct Duronto(22210便)の昼食!ちょっと時間かかり過ぎじゃない?

いきなり昼食の配膳が始まりました。

 

トマトスープって言われて運ばれてきたのがこちら。

 

骨???

 

骨のようなパン?は硬い食感で味はなし。ボリボリとした食感でした。

 

骨を食べ終わって15分後にトマトスープが配られました。

おそらく骨と一緒に食べるものだと思いますが、配膳のタイミングがおかしい…。

 

さすがにこれだけでは足りないので、買っていた菓子パンで腹を満たしました。

 

なぜか1時間後にも料理が運ばれてきました

おっっそい!

しかもなぜカレーが2種類?

 

 

すでに菓子パンも全部食べており、お腹が空いていない中、詰め込んで食べました…。

 

食後にはアイスクリームも来ました。

マクドナルドのソフトツイストを固くしたような味で、これはそこそこいけます。

 

 

食器を下げてくれた係員からは、

「チップくれ」

と言われたので全力で断りました。よくこれでチップを要求してきますね。神経が図太いというか、なんと言うか…。

 

食後は初めてのトイレに。そこまで汚くなかったのが救いでした。右上にあるボタンを押して水を流します。

 

16時15分:乗車時間16時間40分で、Mmct Duronto(22210便)がムンバイ駅(MMCT)に到着!

到達1時間前にシーツは回収されて、毛布は畳まれました。もうすぐ到着です!

 

この後もぼんやりしていると、ムンバイ駅(MMCT)に到着しました!

 

 

 

荷物の扱いの雑さ。

改札はないのでそのまま外に出られます。この後はAirbnbの宿まで電車で移動しましたが、これはこれで大変でした…。

 

まとめ:Mmct Duronto(22210便)は車体が綺麗だったけど、冷房と食事に不満あり!

今回、ニューデリーからムンバイまで夜行列車のMmct Duronto(22210便)についてお伝えしました!

 

車両内部はキレイでしたが、冷房がきつくて本当に風邪を引くかと思いました。羽織れるものを忘れずに準備して下さい!

また、食事は期待しない方が良いです。配るまでに謎の時間もかかりましたので、小腹が空いたように食料を持ち込むのも一案です。

 

 

ムンバイはインドでも特に電車に苦労しました。

まず、駅の電光掲示板の表示が初見殺しです。

 

電車のドアはあけっぱなしで走ります。

 

 

特にラッシュアワーの急行電車は凄まじい人混みで、目的の駅に着いても入口付近の人が動かないことに加えて、止まる前から人がどんどん乗り込んでくるので、全く降りられません。

 

 

 

 

 

ムンバイの移動は大変でした…。

参考になれば幸いです!

 

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https://nanimonio.com/india-railway-from-aurangabad-to-mumbai-devagiri-express-17058
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ほなまた明日!

 

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