【18年11月】バスで成都市内から楽山大仏への行き方&帰り方を紹介!行きは新南門駅から出発!【中国】

バス

まいど!なにもにおです!

今回、成都市内から楽山大仏へバスで見に行きましたので、バスでの行き方と帰り方について説明します!

正直なところ、バスではどこに移動しているのかが分かりづらく、非常に苦労したので、楽山大仏に成都市内から行く場合は、電車かツアーをお勧めします!

最安値で見に行きたい人や、それでもバスで釜山大仏を見に行きたいという人はどうぞ!

楽山大仏と東方佛都に何があるのかを知りたい方はこちらから!

【30日目/成都】ハプニング続きの世界遺産、楽山大仏観光! 東方佛都には絶景が待っていた!【中国】
...

 

スポンサーリンク

新南門駅からスタート!

楽山大仏行きのバスターミナルは新南門駅が最寄り駅ですので、新南門駅に向かいましょう。新南門駅のC出口から出て下さい。

 

バスターミナルはC出口から見えるところにあります。以下写真の白色の建物です。

 

バスターミナルは1階が出発ゲートになっています。まずはチケットを買うため、入口すぐの左側にある階段を登って2階へ行きます。

 

チケットカウンターで、楽山大仏に行きたい旨を伝えます。楽山大仏行きのバスを百度地図で検索して、乗りたいバスを指差して理解してもらいました。有名な観光地なので、楽山大仏の写真を見せるだけで理解してもらえると思います。

 

チケットは53元(約847円)でした。チケットが無事に発券されたら、1階に下りてバスに乗車します。

 

バス(?)に乗り込んで楽山大仏へ出発!

ゲートの係員にチケットを見せて、左側に行くよう、指示されました。

 

そこには行き先の名前が違うバスが止まっていましたが、楽山大仏へ行く車はそのバスの奥に止まっていた小型車でした。

 

6人乗りで、乗客は私以外全員中国人でした。全員揃ったので、定時5分前に出発です。

警察官からシートベルトを締めるように指示が ありましたので従いましょう。

高速を走って約2時間、車が止まって到着…かと思いきや、ガソリンスタンドで給油していただけだったので離れないようにして下さい。

運転手からは何か言われますが、中国語しか話せないので内容はわかりません。他の乗客がその場に留まっているのであれば様子を見た方が賢明です。

 

再度約20分走った後、みんなが別の車に乗り換えてたので、一緒に乗り換えました。

 

さらに走ること10分、楽山大仏の東門に到着です! 出発から約2時間30分かかりました。

 

到着後、16時にこの場所に戻ってくるようになぜか指示があり、他の人にも同じことを言っているようでした。16時に戻ってきましたが、運転手も他の乗客も見当たらず、結局よく分かりませんでした。代金は片道分しか払っていないので、おそらく何かの間違いだとは思いますが。。。

 

楽山大仏は、東方佛都と楽山大仏の2つに分かれており、それぞれ80元(約1,280円)の入場料金を払う必要があります。楽山大仏と東方佛都は真ん中で繋がっているので、東方佛都から入って楽山大仏から出るというルートが一番スムーズに観光できます。

 

東方佛都と楽山大仏の観光の様子はこちらから!

【30日目/成都】ハプニング続きの世界遺産、楽山大仏観光! 東方佛都には絶景が待っていた!【中国】
...

 

楽山大仏から成都市内への帰る方!

成都市内に戻るにはバスか、電車で帰る必要があります。 両方とも楽山駅(高铁乐山站)近くにあるので、まずは楽山駅行きのバスに乗り込みましょう。

 

バス乗り場は楽山大仏の東門入口の反対側にあるバス停です。

 

K1番または、601番のバスに乗り込み、楽山駅(高铁乐山站)に行きましょう。運賃は5元(約85円)でした。

 

 

今回は楽山駅近くにある「乐山汽车客运中心站」発のバスで帰りましたので、バスで帰る方法を紹介します。

成都市内行きのバスは「乐山汽车客运中心站」から出発します!「乐山联运车站」ではありませんので注意してください。

また百度地図では「乐山汽车客运中心站」は別の位置に表示されるかもしれませんが、その場所はすでに更地で、何もありませんでした。

 

窓口で「成都(Chengdu)」と言うと、19時20分発のバスチケットが買えました。運賃は46元(約735円)でした。

 

定時過ぎに出発して、約2時間で成都に到着しました!

 

到着したバスターミナルの周囲には電車が走っていなかったので、別のバスターミナルに移動する他の人についていき、自分の家の近くを通過する93番線のバスに乗って帰宅できました!

 

まとめ: 楽山大仏にバスで行くのは難易度が高い!

今回は成都市内から楽山大仏にバスで行く方法について説明しました!

正直なところ、この日は行く道が間違えていたり、調べても違うところが表示されたり、となかなか大変な一日ではありました。百度地図とにらめっこして、今度はどこに行ったらいいのかなどを何回も何回も考えながら移動する必要があったので、難易度は高いと思います。

楽山大仏には電車またはツアーで参加して行った方が簡単に行けるでしょう。また楽山大仏の境内も非常に広いため、疲労を抑えるという意味でもオススメします!

一方で、苦労してバスで行った分、非常に思い出に残っています。また、一人でなんとかできたという自信になりましたので、挑戦してみたい方はバスで楽山大仏に行ってみてはいかがでしょうか?楽山大仏を見に行った日の記事はこちらから!

【30日目/成都】ハプニング続きの世界遺産、楽山大仏観光! 東方佛都には絶景が待っていた!【中国】
...

 

中国(深セン、天津→北京→西安→西寧→ラサ(チベット)→成都→重慶)を旅したまとめ記事はこちらから!

22泊23日中国横断記事まとめ!深セン、天津、北京、西安、西寧、ラサ(チベット)、成都、重慶の8都市に行ってきた!【世界一周】
...

コメントはこちらから