【19年12月】ウガンダのカンパラからルワンダのキガリまでジャガー社のバスで移動してみた!【ルワンダ】

バス

まいど!なにもにおです!

ウガンダのカンパラからルワンダのキガリまでジャガー社のバスで移動してみました。設備はきれいで、快適なバス移動でした。

心配していた国境でのポリ袋の回収は一切ありませんでした。

 

今回乗車したのは、ウガンダのカンパラを20時00分発、ルワンダのキガリに05時30分着予定のジャガー(Jaguar)社です。

 

スポンサーリンク

12時00分:ジャガーバス社のチケットを買いに行ってきた!

ウガンダの首都カンパラまでは、ケニアのナイロビからクラシックコーチ社のバスで移動しました。

【19年12月】ケニアのナイロビからウガンダのカンパラまでクラシックコーチ社(Classic Coach)のバスで移動してみた!【ウガンダ】
まいど!なにもにおです! ナイロビからカンパラ間のバスをネット予約しようとしましたが、クレジットカード払いができないため、現金をおろしてオフィスにチケットを買いに行きました。 当日の夕方には各バス会社ともほぼ満席になるので、前日までに予約しておくことをオススメします! 今回乗車したのは、ケニアのナイロビ21時00分発、ウガンダのカンパラ14時30分着予定のクラシッ...

 

ジャガー社のバスターミナルでチケットを購入してきました。費用は6万シリング(約2,000円)です。

 

カンパラのジャガーバスターミナルの場所はこちら。

 

残席も半分以上あったので、夕方の少し早い時間帯に行ってもチケットは買えそうです。適当に時間を潰した後、荷物を持って戻ってきました。

 

19時15分:再びジャガー社のバスターミナルに到着!

カンパラの中心地から歩いてくる途中で見つけた屋台で牛串とパイナップルを買って食べてました。牛串は1本1000シリング(約33円)

 

パイナップルは1個500シリング(約18円)

パイナップルが甘くて美味しかったので追いパイナップルもしてきました。美味しかったー!

 

ジャガー社の道路の反対側にはトリニティー社のオフィスがあります。

 

こちらのバスもきれいそうでした。

 

ジャガー社のバスターミナルに到着しました。

 

ルワンダのキガリ行きのバスは一番門に近い位置に止まっていたバスでした。

入口付近にいた従業員にチケットとパスポートを見せて乗車します。

 

19時35分:ジャガー社のバスに乗車!設備はきれいで快適!

席の配置は2-2です。

 

今回の座席は一番前で、窓枠に座席番号が書かれてました。座席の間隔はありましたが、足が伸ばせなかったのは地味に辛い。

 

座席はきれいめ。

フットレストもありましたが、Wi-Fi、コンセントがなかったのは残念です。

 

20時05分:カンパラからルワンダのキガリに向けて出発!

出発前に誰かが大声で喋ってると思ったら、キリスト教の布教でした。

布教が少し長引いたため、5分遅れでバスが出発!途中で、乗り遅れた人がバイクでバスを無理やり止めて乗り込んできました。そのまま私の横の席へ。あぁつらい。。。

 

なんか静かだな…と思ったら、アフリカンミュージックが流れてません。さすがジャガー社!と思った直後に流れてきました。お前もか。

 

出発して40分後にチケットチェックがあり、ルワンダに向けて走り続けます。標高が高くなるにつれて霧で前がほとんど見えない中、普通に走り続けられる運転手がすごいというよりむしろ怖かった。。。

 

04時00分:ウガンダとルワンダの国境に到着!霧の中の国境超え!

出発してから約8時間後にウガンダとルワンダの国境に到着しました。

到着したウガンダとルワンダの国境の場所はこちら。

 

バスを降りてみんなについていくとイミグレの建物が見えてきます。

 

並んでいると出国カードを貰えるので、並びながら記入します。

 

窓口で提出して、顔写真と指紋の登録を済ませれば出国できました!

 

その後はルワンダの国境はあっちだから、と指を刺された方向に進んでいきます。行き先がわからなければ他の人について行きましょう。

 

霧が出ているので前が見にくい。

部分的にしか照明がなかったのでスマホで足元を照らしながら進みます。

 

国境の川の写真ですが、暗さ+霧でほとんど写らず。

 

写真の左側には体温計を持った職員がいて、全員の体温を確認してました。

 

暗くて看板がほとんど見えませんが、さらに奥に進みます。

 

途中にあるレストランで食べる人が果たしているのか…。

 

すでに到着しているジャガー社のバスが見えてきました。

 

近くには預け入れ荷物が外に出されていましたが、まずはルワンダ側の入国手続きに行きます。写真左側がイミグレの建物で、真ん中で荷物チェックがありました。

 

2つある窓口の奥側が入国窓口です。入国カードはなく、そのまま列に並びます。

 

質問内容は、職業、入国の目的、日数、宿泊先のホテル名を尋ねられた後、顔写真を撮られて入国できました!

49ヵ国目のルワンダ入国!

 

その後はバスの近くに出された荷物を受け取って荷物検査の列に並びます。かばんを開けるように言われるので、開けて待機。

ルワンダはポリ袋の使用が禁止されていますが、チェックは適当で一枚もポリ袋は回収されませんでした。ジップロックで整理してるメインバッグは2つぐらいの袋を見て終了になり、サブバッグに関しては「カメラは持っているか?」と言われたので見せると、

 

Wow!

 

と言われただけ。なんなんだ、これ…

チェックの係員はほとんど英語ができず、ジェスチャーでジャガー社のバスで来たのか確認されて終了しました。

 

再度荷物を預けてバスに乗り込みます。

バスに乗り込む前にルワンダの入国スタンプのチェックがありました。5時に全員揃って出発です!ルワンダの首都キガリまであと少し!

 

05時30分:ルワンダの首都キガリのバスターミナルに到着!

ウガンダの首都カンパラを出発してから約9時間30分でルワンダの首都キガリに到着しました!

 

到着した首都キガリのニャブゴゴタクシーパークの場所はこちら。

 

ちょうど空が明るくなりかけてました

が、移動するには早すぎるのでバスターミナルで待機。無料のフリー wi-fi が使えたのは助かりました。

 

7時過ぎにバスターミナルを後にしました。

 

まとめ:ジャガー社のバスはきれいで快適!ルワンダの国境ではポリ袋は回収されなかった!

今回は、ウガンダのカンパラからルワンダのキガリまでジャガー社のバスで移動してみた!についてお伝えしました。

 

ジャガー社のバス設備はきれいで快適でした。各係員もしっかりと対応してくれましたのでオススメできます。Wi-Fiがあるとベストですが、なくても仕方ありませんね。

国境は自分で歩いて渡るタイプです。当日は霧が濃かったので不安ではありましたが、前の人についていけば次の場所がわかると思います。

気になっていたポリ袋の回収は一切なく、荷物の整理に使っている袋は回収されないと思われます。

ルワンダの首都キガリに着くのが早朝すぎるのがネックではありますが、治安もそこまで悪いと感じなかったので、バスターミナルで時間をつぶすことも可能でした。そこそこ速いWi-Fiもあったのは高評価です。

 

参考になれば幸いです!

ルワンダの首都キガリからタンザニアのカハマへバスで移動しました!この移動が今まで一番しんどかったです。。。

【19年12月】ルワンダのキガリからタンザニアのカハマまでトリニティ(Trinity)社のバスで移動してみた!今までで一番ひどいバス移動!【タンザニア】
まいど!なにもにおです! ルワンダの首都キガリからタンザニアのカハマに移動しました。今までの中で一番ひどく、疲れたバス移動になりました。正直、このルートは2度と通りたくないです。。。 今回乗車したのは、ルワンダのキガリを朝03時00分発、タンザニアのカハマに17時45分着のトリニティ(Trinity)社のバスです。 12時00分:ニャブゴゴバスターミナルでトリ...

 

ほなまた明日!

 

コメントはこちらから