【19年7月】フェリーでトルコのボドラムからコス島経由でギリシャのアテネに行ってみた!前編【ギリシャ】

まいど!なにもにおです!

 

トルコからギリシャへはフェリーで移動したかったので、ボドラムからフェリーに乗ってコス島を目指します。

ボドラムの街並みはすでに地中海の雰囲気でした。うまく予約ができてないトラブルに巻きこまれましたが、フェリーからの景色と海風の心地よさは素晴らしかったです!

 

今回乗ったのはボドラム16時30分発、コス島17時00分着予定のBodrum Expressのフェリーです。

 

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13時45分:ボドラムのバスターミナルに到着!ボドラムのフェリー乗り場を目指す!

イズミルからボドラムへはパムッカレ社のバスで到着しました。

【19年7月】イズミル(Izmir)からボドラム(Bodrum)までパムッカレ社のバスに乗ってみた!【トルコ】
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ボドラムのバスターミナルからフェリー乗り場までは遠くないので歩いて向かいます。

 

Bodrum Expressのチケットオフィスは港の端っこにあります。

 

 

受付に入って予約メールを見せると、「お前の予約は09時30分の予約だったから、船はすでに出発している」とのこと。

 

え???

 

予約メールには確かに16時30分のフェリーとなっていましたが、なぜかフェリー会社のシステムには09時30分の予約になっていたみたいです。

 

原因はわかりませんが、予約代理店のダイレクトフェリーに直接連絡してくれとの話になり、しかもチケットを109リラ(2,200円)で買い直す必要があるらしく、さらには現金払いのみ。トルコ最終日でほとんど現金を持っていないのでATMを探しに散策することに。

 

ついてない…。

ちなみにその後ダイレクトフェリーに連絡しましたが、返信すらありません。3回メール送ってなんの反応もないとか素晴らしいカスタマーサービスだと思いますよ、ダイレクトフェリーさん。2度と使いません。

 

フェリー会社の担当者も哀れに思ったのか、メインバッグを置かせてもらえたので、お金を下ろして少し観光してから戻ることに。

 

 

白い壁と空と海の青さが地中海っぽい!

 

トルコのスタバは15リラ(約300円)とちょっとお安め。

時間もなかったので海沿いの奥の席で写真を撮って、ささっと撤収です。

 

15時40分:チケットを手に入れて出国審査場と保安検査場を通過!

先程のチケットオフィスに戻ってチケットを無事に入手。

 

埠頭の先にある出国審査場へと向かいます。

 

トルコ出国です!

途中でスタバの飲み物を持ちながら出国してることに気づきました…。まぁいいか。

 

目の前に停泊しているフェリーに乗り込みます。

乗船時にチケットは回収され、メインバック入り口近くに置かせてもらえました。

 

船は3階建てで、1階のエアコンの効いたバーでは飲み物とお酒が買えます。

 

2階は日影があったのでここで過ごしてました。

 

 

3階は日差しにさらされるので暑かったです。

残念ながらWi-Fiはありませんでした。

 

16時10分:トルコのボドラムを出港!ギリシャのコス島へと向かう!

全員揃ったためか予定より5分早く出港しました。

 

 

フェリーからの眺めはまさに地中海の風景で、海風が心地良い…!

 

 

乗船時間1時間5分でコス島に到着です!

 

17時15分:トルコのボドラムからギリシャのコス島に到着!入国審査場は小さいので早めに並ぶのがオススメ!

予定より15分遅れでギリシャのコス島に到着しました!

 

入国審査場は1箇所だけしか空いておらず、20分ほど並ぶ必要がありました。

到着したら早めに降りて並ぶことをオススメします!

 

入国審査では質問もなく、そのままスタンプ押してくれました。

23カ国目のギリシャに上陸です!

 

空と海がキレイ!

 

ビーチもキレイ!

この後はアテネ行きのフェリーの時間になるまで散策してました。

 

まとめ:トルコのボドラムからギリシャのコス島のフェリーは快適で海風が心地良い!

今回は、フェリーでトルコのボドラムからコス島経由でギリシャのアテネに行ってみた!の前編についてお伝えしました。

 

ダイレクトフェリー経由で予約して、予約日時が異なるというハプニングがありましたが、それ以外での不満点はありませんでした。

フェリーから見える景色は地中海そのもので、海風も心地よくて乗り心地も良かったです!

この後は、コス島からアテネ行きのフェリーに乗り込みました!

【19年7月】ブルースターフェリーでトルコのボドラムからコス島経由でギリシャのアテネに行ってみた!後編【ギリシャ】
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参考になれば幸いです!

 

ほなまた明日!

 

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