【36日目/ハノイ】ベトナム縦断3日目はオペラハウス、ホアロー捕虜収容所、タンロン遺跡観光!

ハノイ

まいど!なにもにおです!

昨日の記事はこちらから!

【35日目/ハノイ】ベトナム縦断2日目はハノイ市内を適当に散策!フォーの美味しさに目覚めた日!【ベトナム】
まいど!なにもにおです!昨日の記事はこちらから!今日は特に予定も決めずにハノイ市内を適当に散策してました。本場のフォーの美味しさに目覚めた一日になりました!適当にハノイ市内をぶ~らぶら!ハノイ市内の観光名所はコンパクトにまとまっているので、その周囲を適応に散策してみることに。ひっそりと佇むTháp Hòa Phong。歴史があるらしい。知らんけど。池の近くに...

 

今日は本格的にハノイの観光!オペラハウス、ホアロー捕虜収容所、タンロン遺跡を巡ってきました!

 

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朝食はやっぱり…

美味しいフォーが食べたくて、Phở Thìnに到着!メニューはフォーだけという潔さ。

5.5万ドン(約260円)也。

味はまろやかでありつつも、深みがある感じ。フォーと一緒に食べると非常に味にコクが出ている感じがして美味しい。こちらも甲乙つけがたい。
ライムを絞ると酸っぱすぎて、口には合わなかったので、なしが一番美味しいかな。横のお姉ちゃんは3つも入れてたけど。

10万ドン(約470円)札を出したつもりが、1万ドン(約47円)札だった。金額を間違えるのはなんとかしないとなぁ。

 

オペラハウス観光!

ベトナム財務省はコロニアル様式でかっこいい!

 

ハノイのオペラハウスは、白色と黄色が映えている綺麗なコロニアル様式の建物。

 

オペラハウスの前では、民族衣装を着た現地のおばさま方が写真を一通り撮った後、すぐさまバイクに乗ってどこかへ立ち去った。やっぱりベトナムでもインスタ映え重視。

 

オペラハウスの横にカフェがあったので、急遽くつろぐことに。3.9万ドン(約183円)也。

 

1時間後に街歩き再開!

お昼時は路面店に人が一杯。路上で食べるのがベトナムでは一般的なんやろね。安いし。

 

銀行の前を通ったら金利が8%。

バブル期レベル?

今の日本は0.01%だから、ベトナムなら800倍のスピードで利子が増える。ベトナムにお金預けたいなぁ。

 

家電量販店を散策!

家電量販店を見つけたので見学。

テレビはソニーと、サムスンのシェアが高いみたい。一番高い商品は3億ドン(約141万円)のテレビ。桁が多すぎて面白い。

 

エアコンと冷蔵庫と洗濯機は、シャープ、パナソニック、三菱、 LG、サムスンの売り場面積が広いかな。魔法瓶と炊飯器は、タイガーと象印、東芝が優勢みたい。

全体的には日本の家電メーカーも頑張ってる感じ。中国では日の目をあんまり見てなかったけど、ベトナムには日本製のブランド力はあるみたい。

 

ホアロー捕虜収容所観光!

チケットは3万ドン(約141円)也。釣りを忘れてて呼び止めてくれた。ありがとう!

 

塀の上には割れたガラス瓶が壁に埋め込まれてる。有刺鉄線の代わりかな。

なかなか物々しいけどユニーク。

 

ビデオによると、元々は陶器の一大生産地だったけどフランスの植民地化後、刑務所を建設。当初500人の収容人数だったが、MAX 2000人まで収容しており、生活環境は非常に劣悪で、拷問等も行われていたらしい。

1932年に受刑者の間で初めて手製の獄中新聞が発刊されて、監視員の目を盗みつつ新聞で情報共有したり、勉強会や集会を度々開いて、後に起こる8月革命の時の指導者たちをこの監獄から生み出したらしい。ある年のクリスマスイブに脱走が行われ、100人以上が同時に様々な場所から逃走を図ったこともあるとのこと。

 

死刑囚の部屋は非常に狭く、死刑囚は両足を拘束されて身動きがほぼ取れない状態。模型が置いてある部屋は実際の様子が伺え、模型が置いてない部屋は実際の死刑囚が最後に過ごした部屋らしく、非常に重苦しい空気が漂っているのが印象的。

ギロチンで処刑された4人の生首は実際に民衆が見えるところに置いたとか。フランス、結構えげつないことやってたんだなぁ…。

ベトナム戦争中はアメリカ軍の捕虜収容所として使用されたけど、フランス占領下とは異なり捕虜を人道的に扱ったとのこと。写真にはやせ細った捕虜はおらず、食べ物も非常に豊富に与えられたことが伺えた。娯楽も提供され、トランプ、チェス、ビリヤード、バレーボールやバスケットボール、卓球もできたらしい。そのため、捕虜のアメリカ人からは、「ハノイのヒルトンホテル」と呼ばれるほど。

また、捕虜のアメリカ人にもベトナム人の子どもがやっていることを体験させて、敵と見なしていた人が住む場所の生活文化とか教育について教えられていたらしい。現在は5分の4は取り壊されてビルになっているが、5分の1は見学施設になり、独立後のベトナムの象徴になっている。

 

一番すごいと思うのは、憎しみを持っているはずの刑務所の従事者たちが憎しみを抑えた上で、しっかりと人道的に敵兵のアメリカ人を扱っていたこと。

ハノイに行ったらホアロー捕虜収容所(Hoa Lo Prison Memorial)に是非行ってみて下さい!ホーチミンにあるベトナム戦争資料館と両方行くのがおすすめですよ!

 

 

お腹が空いたので…

やっぱりフォー!Pho 10へ!

 

注文はHalf Done Beef。6万ドン(約282円)也。

他のフォーとは異なり、あっさりではなくコクがあるスープ。麺は柔らかめで、お肉も非常に柔らかくて食べ応えがある。これも美味しい。

 

ホーチミン博物館に向かうため、病院の敷地内を通り抜けようとしたら、最後の門が閉まってたので迂回。多くの人が建物の外で座って待ってるけど、おそらく待合室がないから外で待ってるのかな。なかなかすごい光景。

怪我をした外国人の患者が医者と一緒に出てきて、別れ際に医者がパンを差し出して、患者がめっちゃ感動してた。凄い微笑ましい光景というか、優しさがにじみ出たような感じ。先程のホアロー捕虜収容所の展示も相まって、ベトナム人への好感度Max!

 

途中、銅像の前に登って座っている少年を発見。

レーニン像に登る君は将来きっと大物になるよ。

 

ホーチミン博物館改め、タンロン遺跡!

ホーチミン博物館の閉館時間が早くて1時間も見学できないことが分かったので、目的地を変更してタンロン遺跡へ!3万ドン(約141円)也。

 

事前知識ゼロだったけど、11世紀から14世紀にかけての遺跡で、同じ場所に異なる年代の遺跡が重ねて出土しているのが評価されて世界遺産に登録されているらしい。はけや竹箒などを使って少しずつ少しずつ掘り出す作業は大変そう。

 

 

道路を挟んだ反対側にはホーチミンが1954年の独立運動の決起集会を行った場所があった。そんな場所だとはつゆ知らず。。。

 

今では写真スポットになってるみたいで多くの人が写真を撮ってた。

 

12世紀の木版が漢字で書かれていてびっくり。昔のベトナムでは漢字が使われてたのは初耳。

ここは観光の導線が書いてあるため、非常にわさび分かりやすく、漏れがなく見て回れるのはありがたい。最初に入った場所が違うかったから全く従ってないけどね。

 

見学終了後は疲れて頭が回ってない感じだったので、カフェで小休止。

 

近くにあったサークルKで5000ドン(約24円)の水を買う時に10万ドン札(約470円)を出したら、店員は5000ドン札しかくれなかった。言ってみても「さっきのは1万ドン札だった。俺を信じろ」の一点張り。自分も確信がなかったので、勉強代ってことで諦めた。今後は気をつけないと!

 

この後はフィリピンに語学留学に行っていた時のベトナム人の友達の家へ遊びに行ってきた!

 

ベトナム料理も作ってくれた!美味しい!

 

ハノイは人口流入で土地の値段が上がり、高層マンションに住むことが一般的になりつつあるらしい。一軒家は高すぎて買えないんだとか。

 

帰ってからもちょっと雑談してから、明日に備えて今日は早めに就寝!

ほなまた明日!

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