【28日目/チベット・成都】 四川航空でチベットから成都へ移動したツアー4日目!本場四川の火鍋に挑戦して悶絶した話!【中国】

チベット

まいど!なにもにおです!

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ついに今日はチベット最終日!

12時発のバスに乗るまで写真を撮りに出かけて、四川航空でチベットから成都に移動し、本場の火鍋に挑戦しました!

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チベット滞在最終日!

この眺めも今日で最後。なんか寂しいな。

成都へのフライトが15時30分なので、12時発のバスに乗る予定。それまではホテルで朝食を食べた後、写真を撮りに大昭寺へ出かけることに。

朝から多くの巡礼者が大昭寺の周りを歩いていた。

撮ってないけど、巡礼者の周りには武装した警察官が立っていたり、和やかな雰囲気ではなかった。なかなか難しい地域やね。

 

1時間ほど写真を撮って、ホテルに戻る途中に見つけたパン屋さんで軽めの昼食。3元(約50円)也。

中にお肉とネギなどが入っていて、美味しかった!

 

ラサ空港に向けて出発!

12時過ぎにホテルを出発!別のホテルに泊まっていたブルネイ人のKenを乗せて、空港へと向かう。

途中、ポタラ宮殿が見える道路ではスピードを落として走ってくれた。運ちゃんありがとう!

ラサ空港には約1時間30分で空港に到着!ラサ空港と四川航空についての記事はこちらから!

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空港に入る前に保安検査があって、係員に湿ったコットンを服と荷物につけられた。何なのかよくわからないけど、なにかの目印なのかな?

その後のスキャンゲートは荷物を下ろすことなく、ただゲートをくぐるだけのもの。形骸化してるから、そろそろ止めません?

 

一緒にいたKenは後の飛行機だったので、搭乗時間になるまで近くのレストランで喋っていた。
メニューに8元(約130円)って書いてあるコーラを頼んだら、単品は18元(約300円)になるらしい。 足元見てくるなぁ。。。

50カ国程度行ったことのあるKenは、英語と中国語がペラペラ。ブルネイでは全ての授業が英語で行われ、また高校は中華学校に通っていたからだそう。 多くの日本人は日本語しか喋れないと言ったら、 逆に羨ましいと言われた。理由を聞くと、自分がブルネイ人としてのアイデンティティがないからと嘆いていたのは衝撃的だった。これまた難しい問題。。。

 

時間になったのでKenとお別れ!

ありがとう!

 

ラサ空港での保安検査は異常に厳しかった。鞄の中のパソコンを出すのはもちろん、上着と靴は脱がされ、金属探知機を通過した後に足の裏までチェックをされたのは初めて。

水の入ったペットボトルを忘れており、昨日買ったエベレストの容器もここで没収。ちょっとショック。

 

その後は特に大きな問題もなく、飛行機に乗り込んで離陸。窓からラサ空港に戦闘機があるのが見えた。物騒やなぁ。

 

成都に到着!

約2時間後に成都空港に無事到着した。

地下鉄のチケットはパンダの柄で、街なかにはパンダ郵便局があるなど、街全体でパンダ推し。

 

また地下鉄のネットワークも尋常ではなく、こんなに成都が発展してるとは思ってもなかった。1400万人以上が住む大都市だとは…。

その後は地下鉄で移動。駅から出た時に、パンダを見に行った帰りであろう家族が自転車に乗ろうとしていた。8歳ぐらいの子供を前のカゴに乗せようとしたが汚れていたので、父親がお土産のパンダのぬいぐるみを敷き詰めて座布団代わりにしていた。子供も乗りたくないと渋っていたが、最終的にその上に座って、笑顔で去っていった。いろんな家族がいるなぁ。

 

コンビニで時間をつぶして、1時間ほどでAirbnbのホストと合流。何故か最寄り駅を間違えており、一緒に1駅分歩くことになってしまった。ごめんなさい。

晩御飯は食べていなかったので、ホストに連れられて火鍋を食べることになった。

 

本場の火鍋に挑戦してみた!

メニューが読めないのでホストに一任。

出てきた火鍋がこちら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

え、これ食うの?

びっくりしすぎて笑った。

スープが赤いというより黒い。

 

西寧で食った一人火鍋↓が可愛く見える。これでもまあまあ辛かったんやけど。

 

 

 

 

 

沸騰すると真の姿が現れた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

えええええぇぇぇ!!!

どっから出てきたんや!山椒!!!

 

底に沈んでいた山椒が表面に出てきて絶句。

これ、絶対一生分の山椒が入ってるよね?

 

 

 

 

驚く俺を尻目に、平然とした顔で具材を次々に鍋の中に入れるホスト。

煮上がった具材を取り分けてくれる。

そんなホストにそそのかされて、意を決して食べた。

 

 

 

 

 

 

 

 

はい、舌死亡。

 

 

分かってたけど死ぬよね。そりゃ死ぬよ。

 

 

もう辛いというより痛い。

 

味覚じゃない。

 

これは痛覚。

 

 

大事だからもう一回言うね。

 

 

これは痛覚。

 

 

本当に痛い。

 

一口目から汗が止まらない。

食べても飲んでも舌のヒリヒリが治らない。

人生で初めて、手で仰いで舌を冷ました。

 

辛さが一瞬では終わらないのが辛い。

「辛い(からい)」と「辛い(つらい)」が、同じ漢字である理由が分かった気がする。

 

 

ホストは辛いものが好きで、これぐらいは辛い内には入らないらしい。

 

いや、何食ってたらそうなるんや。

 

 

他にも問題はあった。

 

ホストに任せた注文の量が異常に多いのだ。

二人なのに具材を10種類以上注文していた。これは食いきれんやろ…と思ったら、案の定ホストは早々にギブアップ。

 

残りは俺が食べる羽目に。

 

基本は白色スープの具材を食べて、余裕が出てきたら赤色スープの具材を食べていたが、 この赤色スープ、後半につれて辛さという攻撃力が指数関数的に増していく。

 

長時間煮込むことで、唐辛子と山椒のあかん成分がスープにどんどん染み出してきてる。

 

 

辛さに悶絶しているオレを見かねたホストがココナッツジュースを注文してくれた。

このココナッツジュースを飲む瞬間が至福のひとときだった。

 

だが唐辛子と山椒の最悪コンボは、この至福の時間をやすやすと奪ってゆく。

ココナッツジュースが口の中からなくなった瞬間に辛さが復活する。

 

気づけばココナッツジュースはすぐになくなってしまい、あとは地獄の中で戦い続けるほかなかった。

 

 

鍋と格闘すること約2時間、ついに完食。

やりきった感はあったが、途中から何を食べているのか、どういう味なのか、ほぼわからなかった。味覚どこ行った?

 

 

会計は230元。

 

日本円で3,700円か。高い。。。

 

ホストに多く出してもらうのも忍びなかったので、130元(約2,100円)お支払い。

ちなみに、このAirbnbの一泊は15.75ドル(約1,750円)。

ま、いい体験になったからいいか!

 

ほなまた明日!

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