【23日目/西寧】タール寺(塔尔寺)と西寧市内を散策!いい経験になった一日!【中国】

中国

まいど!なにもにおです!

昨日の記事はこちらから!

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今日は西寧観光です。 どんな観光地があるのか調べてなかったので、お母さんが勧めてくれたタール寺(塔尔寺)に行くことにしました!

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お母さんお手製の朝ごはん!

朝起きて外が明るいなと思ったら雪積もってた。気温はマイナス3度。寒いわ。

お母さんが朝食食べる?って言って、水餃子のスープを作ってくれた。体が温まっておいしかった!枝豆は殻ごとが入ってたのはびっくりしたけど、柔らかくて美味しい。

お母さんがお寺が有名だから観光に行けば?って言ってくれたので、行くことに。バス乗り場まで案内してくれた!

歩道にはみ出す建物。これって合法なん?

その途中にお母さんの付き添いで、中国郵政に来た。日曜日なのに郵便局が開いてるのもすごいし、定期金利が2%以上。0.01%の日本じゃ絶対にありえない。

バスに乗ったら、お母さんが運転手に着いたら下ろすように伝えてくれた。ありがてぇ。
昨日は夜に到着したため、どんな街なのかよくわかっていなかったけど、実際見てみると非常に大きな都市。調べてみると人口は200万人以上。でっかい国際展示場もあるし。最初はどうせ片田舎でしょ?とか思ってました。すみません。

1時間ぐらい乗車して最寄りの終点に到着。運ちゃんもきちんと俺のことを気にしてくれて、あっちに行ってと指差して教えてくれた。ありがとねー!

タール寺(塔尔寺)に向かう!

向かう道は除雪されていなかったため、足元はぐちゃぐちゃ。撥水能力がゼロな靴には過酷。

各家から出てる煙突みたいなところから煙が出ている。そのニオイが灯油ではなく、お香のような感じ。これは何の燃料だろう?後でわかったことだけど、ヤクのバターが燃料になってるらしい。バターが燃料って想像しにくいな。

道中には仏具屋さんが立ち並ぶ。

言語が明らかに中国語ではない人もちらほら見かけるようになった。服装も民族衣装のような服を着てるので、おそらく回族の人なんだろう。多民族国家って面白い。

タール寺(塔尔寺)に無事到着!

チケットは40元(約660円)也。 11月から3月までは淡季で値段が安くなってるのはありがたい。それにしても寒い。手がかじかむ。

入場口の受付係の人は手を出すのが嫌で、こちらからチケットを穴あけパンチに差し込む必要があった。面白いからいいけど、がんばって働いて。

タール寺(塔尔寺)見学!

建物の中の写真は禁止なので、写真はなし。

お経を唱えながら、時折大きな笛や、シンバル、法螺貝などの楽器を演奏しているのはとてもユニーク。また境内は、道中に見つけた煙突から出てた煙と同じ匂いがする。建物の2階には牛や鷲、狼などの剥製が所狭しと飾られていて、これもまた独特な雰囲気の一つ。

建物の装飾は赤色を基調としながらも、青色や緑色、金色で装飾されている。天津で見た天后宮とは少しまた装飾の雰囲気が違う。タール寺の方がきらびやかではないが、厳かな感じがする。また中には大きな金色の仏様が祀られており、顔立ちは中国風ではなく、中央アジアの影響を受けているのかな。

天后宮の記事はこちらから。

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中にはろうそくが供えられており、小さいのが10元(約161円)、大きいのは50元(約825円)で買える。ここでもWechat Payが使えるのは驚く。

このお寺で一番大きい建物に入ると中庭があり、その横には信者の方々が五体投身するための場所がある。五体投身する用に長方形の敷物(クッション)があり、その上で五体投身を行っていた。また手を滑らせるために下の部分には布があり、その床と擦れている部分だけがピカピカに磨かれているのも面白い。

ここで会った19歳の青年がガイドしてくれることに。Google 翻訳を使って説明してくれて、半分ぐらいは分かった…はず。他の建物も案内してくれて、一緒にモンゴル料理屋で飯食って別れた。肉牛肉とキャベツ炒めを食べて、料金は75元(約1,250円)を奢った。高かったけど、まぁいい体験だったってことにしよう。

タール寺の見学が終わったので、西寧駅へとバスで向かう。道中爆睡。

印刷屋さんを探しつつ市内散策

ネットによると中国で印刷するには、コンビニにはコピー機は置いてなく、写真屋さんに行く必要があるとのこと。 百度地図で調べたところ、一応この近くにもあるらしいので、確認がてら市内を散策。

適当に歩いてたらモスクを見つけた。

17時のお祈りの時間の前ということもあって、続々とみんな集合中。建物の中ではすでにお祈りを始めてる人もいたので中には入らんかったけど、立派なモスクだった。

写真でみんなが並んでいるのは交通カードのチャージが出来る場所。駅がないためチャージできるのはここだけらしい。交通カードは便利だとはいえ、チャージがここしかできないのは不便すぎる。

雪がちらつく中、大通りを歩いていると階段を見つけたので、下りていくと地下道が広がっていた。そこには商店が立ち並び、多くの人で賑わっていた。大通りに人が少ないと思ってたけど、寒いから地下に逃げ込んでたのか。

部屋近くのショッピングモールを散策。ローラースケートの販売店は店の前で実際に演技をしていたのは面白い。

晩ご飯は一人火鍋!

お店に行ったら、一生懸命店員さんが翻訳アプリを使いながら伝えてくれるのはありがたいけど、火鍋の注文はなかなか難しい。特に食べ物の名前が漢字を見ても分からない。

なんとか注文が完了し、火鍋がグツグツと沸騰した。後は具を待つだけ。

これを見た店員さんが何かを言っていたので、Google翻訳を使って翻訳してみた。

 

「鍋の準備ができました」

 

見たら分かる!はよ持ってきて!

 

赤色スープは辛すぎた。これはあかん。なので基本は白色スープで。食べてる間ずっと、赤井英和さんの娘の赤井沙希がプロレスしてる映像が頭をよぎってたのはなんで。。。

支配人がメロンとスイカを持ってきてくれた。口直しのためにあるのか。メロンを食べるとだいぶ口か落ち着いた。料金は73元(約1,200円)。ちょっと高いけど、いい経験になった。

この後、明日の電車内で食べる食料品を買いにスーパーに行って家に戻った。当初言ってた帰宅時間より少し遅くなってしまったため、ご両親が心配してくれてたみたい。遅くなってごめんなさい!

ほなまた明日!

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