【17日目/北京】万里の長城「黄花城水長城」に行ってきた!北京で食べる北京ダック!【中国】

中国

まいど!なにもにおです!

昨日の中国国家博物館と中国人民革命軍事博物館の記事はこちらから!

【16日目/北京】中国国家博物館からの中国人民革命軍事博物館、王府井へ!【中国】
まいど!なにもにおです!昨日の円明園と街なかの観光記事はこちらから!昨日まで歩きっぱなしで足が疲れたので、今日は博物館めぐりへ行こうかと思って出発。起きた後、適当にザッピングしてお昼前に。あかんクセ。。。ブランチは近くのお店で!今日は近くの別の店へ。メニューと写真が載ってるので非常に分かりやすかった。牛肉のことは(niurou)と言うと調べたので、牛肉刀削麺を注文してみたら、肉...

今日は待ちに待った万里の長城に行ってきました!「宇宙から見える唯一の建造物」ってめっちゃロマン!!!行くまでは良かったんですが、帰りにパプニングが発生…。

「黄花城水長城」へのアクセス詳細は以下記事から!

【18年10月】人混みが嫌なら万里の長城「黄花城水長城」へ!北京市内からのアクセス(行き方、帰り方)を説明するよ!【中国】
まいど!なにもにおです!遂に長年の夢だった万里の長城に行ってきました!万里の長城の壮大さに圧倒されっぱなしで、行く価値は十分にありました!人混みが嫌いな人にオススメな、観光客が少ない万里の長城「黄花城水長城」に行きましたので、その行き方、帰り方を紹介します!万里の長城のどこを見に行くの?万里の長城と一言で言っても全長2,000km以上もあるため、北京から見に行ける観光地はいくつ...
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朝起きると…。

朝起きると、SIMカードの使用期限が切れたとのSMSが。180香港ドル(約2,608円)でリチャージができるのでウェブから手続きをしようとしたら、180香港ドル(約2,608円)の選択肢がない。支払い画面の下には100香港ドル(約2,608円)で有効期限が伸びると記載があるし、一旦100香港ドル(約1,449円)支払った。結果としては、180香港ドル(約2,608円)払わないとネットは繋がらず、今日1日、ネットなしで過ごすハメになった。

使った大中華SIMカード(3GB 30日)のリチャージ方法はこちら。

【18年10月】Amazonで買える大中華SIMカード(3GB 30日)のリチャージ方法を解説!【中国】
まいど!なにもにおです!朝起きるとこんな通知が来てました。大中華SIMカード(3GB 30日)のSIMカードの使用期限が切れたとの内容です。この後、1ヶ月弱ほど中国に滞在予定だったので、この機会にリチャージすることにしました!オススメする大中華SIMカードの実測値はこちらから!※ウェブ上での手続きが必要なため、リチャージをするにはWi-Fi環境が必要になります。ホテルの...

9時前に出発!

今日は雲一つなく、絶好の「万里の長城日和」。
昼食用のパンを買いにコンビニに。ほぼ毎日通ってたので店主のおばちゃんに顔を覚えられてたらしく、パンを選んでたら「おすすめはこれ、美味しいよ!」と満面の笑みで果物パンを勧められた。Wechat Payで支払おうとしたらネットに繋がってないので使えない。不便。いくらなのか分からず、現金で2元(約32円)出したら7元(約114円)だった。

ごめんね、おばちゃん。俺あんまりレーズン好きじゃないんよ、なんて口が裂けても言えない。。。

朝食はお粥。お粥と上海小籠包をチョイス。お粥は美味しいが、小籠包は肉汁がなくなってパサパサ。できたてなら美味しいんやろうけどなぁ。14元(約228円)。店内にはキロロの曲が流れてた。他でも聞くし、中国でめっちゃ人気やんやな。

駅に向かう途中、追加で2.5元(約40円)の肉まん購入。ジューシーで美味しい。

最寄り駅の南邵駅へ向かう!

最寄り駅の階段の踊り場で他の人も含めて身分証の提示を求められた。おそらく何か意味があるんだろうけど、よくわからない。

ネットが繋がっていないため、頼りは昨日の夜に撮った移動経路のスクリーンショットのみ。電車を3本乗り継いで、なんとか目的地の南邵駅に到着。ここからはバスで移動。ちなみに電車車内の放送は交通マナーや乗り物の安全な使い方を教えるものから、自然の生態系、観光名所の紹介など様々なものが放送される。

バスで九渡河に向かう!

バス停で10分ほど待ってバスに乗車。俺の前のおっちゃん、乗車後にそのまま下車用のカード読み取り機にかざして、0元って表示された。これって新手の無賃乗車?また、間違って乗った人が運転手と交渉して近くの道路に下ろしてもらってた。自由か。

バスはそのまま山道に進む。路面状況が良くない部分、特に橋の接続部分が揺れる揺れる。道中には昔の中国の家っぽい建物がちらほら見えるから面白い。

終点手前でバスが停車した。突然運転手が席を立ち、タバコ休憩に行った。5分ぐらいで帰ってきたと思ったら、他のお客さんと談笑。話が一段落したら、今度は前のドア開けてペットボトルを外にポイ。はぁ。

15分後にやっと出発。なんやったんやこの時間。終点までは10分ほど。着いてから休んでくれ。。。無事に乗換えの「九渡河」に到着した。

バスの乗換え…のはずが

着いて3分ほどしたら、次に乗る晶21路のバスが来た。きちんと目的地の「水長城」って書いてるし。ラッキー!

と思ったら、乗った後に不安が増大してきた。

これ、逆方向じゃない?

写真のバスの行き先(水長城)は合ってるが、どんどん目的地の「黄花城水長城」からは離れていく。

「黄花城水長城に行きたいです。このバスで合ってますか?」というグーグル翻訳を、前のおばちゃんに見せたら、「違うよ。降りや」と言われたので近くのバス停で降りた。

まぁあるあるよね。

待つ。待つ。待つ。

反対方向のバスを待ってたけど、車通りが少なくてまた不安増大。15分待って2台とかしか通過してない。どうせバスに乗らんならんから歩かずに待つこと30分。バスが来た。欧米人もおるから絶対行くと確信。やったぜ。

さっきのガソリンスタンドに戻ってきたが、次の問題が発生した。今度はいつ降りればいいのか分からない。「水長城路口」って書いてるとこが最寄りと思って降りようとしたけど、万里の長城に行くであろう欧米人が降りようとしない。結局降りるのをやめて乗り続けたら、最寄りの駐車場まで到着した。欧米人を信じて良かったー。

感無量!万里の長城!

万里の長城の入場料は60元(約981円)。
バスに乗っている時からうっすら遠くに見えているのが万里の長城だった。近づいてみてみるとデカい!切り立った崖のところにまで城壁が築かれている。

階段を登って万里の長城に立った。感無量。言葉が出てこない。ただただ昔の人に思いを馳せて、同じ風景を見ていると思うと感慨深い。

ただし、階段は急。一段一段が高く、息が切れる。快晴なこともあって、着ていたヒートテックはすぐに汗だくになった。

階段を登り終えると見張り台に到着する。その上からは奥までよく見渡せ、万里まで続いていることが確認できる。その城壁も、盛り土をした上で形を整えた石を敷き詰めて作られている。よくこんなもん2,000km以上も作り上げたな。。。

散策は続くよ、どこまでも

散策を続けていると、水中城壁?を見つけた。どうやらこの「黄花城水長城」にダムを作った時に、低い土地に作られた城壁の一部が水中に沈んだため、こう呼ばれているらしい。

確かに珍しい…とは思うが、なんせ水中に沈んでいるためよく見えないし、よくわからない。サクッと見届け、奥へ進むと、透き通った川が流れている。中国で綺麗な川の水を見ると思わんかった。

一番奥の場所まで到着したが、葉が落ちており、そこまで風情はなかった。日が傾き始めていたこともあって出口を目指すことにした。

15時30分になった途端にスピーカーから音楽と中国語の放送が流れ始めた。中国語のみのため内容は全く分からないが、閉園時間になりましたってやつっぽい。これから奥に行く中国人とすれ違ったからまだ時間ではないはず。

万里の長城は階段が急で体力を削られるが、その上から見る景色はやはり壮大で、綺麗な風景だ。
一番高い場所に到着した。

さて、今から帰ろう。

万里の長城から下山すると、他にもちらほら人が歩いてて良かった。
帰り道に最初に歩いた万里の長城をもう一度を登ってきた。おかげで足が死んだが、西日に照らされた万里の長城はこれまたなんとも言えない色と輝きを放っていた。

疲れた足を酷使しながら、バス停に戻ってきたら、ちょうどバスが待っていた。ラッキー!

バス乗って帰ろ。ってあれ???

17時ちょうどに出発し、乗り換え場所のガソリンスタンドに到着した。

どんどん日が傾いて辺りが暗くなるが、一向に北京市内に帰れる晶32路のバスが来ない。ネットが繋がればバスがあるかどうか調べられるのに…と思いWi-Fiを見てみると、ガソリンスタンドのFree Wi-Fiがある!5分ほどで毎回接続が切れてしまうが、調べてみると、「このバスは終了した可能性がある」との表示

「え、バスもうないの?」

愕然とした。

ガソリンスタンドの店員さんに「北京市内に行くバスはないのか?」とGoogle翻訳で聞いてみたら、ないかも…とのこと。

凹んでいる俺に対して店員さんは、必死になにかを訴えている様子。紙に書いてくれた文字には「916」の数字を見つけた。これは916番のバスに乗れってことか!ちょうどいた10歳前後の子どもたちも手伝って調べてくれて、H21→916のバスで帰れることが判明した。一筋の光が見えた。

10分ほどすると晶21路のバスが到着した。店員さんにもお礼を行って乗り込んだ。先ほどの子ども達も同じバスに乗りこむ。どうやら同じバスで、先に降りるらしい。子ども達とはGoogle翻訳を使いながら会話。お使いで先ほどのコンビニに来ていたらしい。10分程度したら子ども達は下車。ありがとねー!

街灯がないため、ハイビームにしないと前が見えない。 バイクを改造した貨物車はライトも着けずに走っていて非常に危ない。 真っ暗闇にもかかわらず、歩行者が道に広がりながら歩く。なんでだ。

乗務管理員の人が見えにくい道から車が来てないか確認してるし、乗り降りする人の確認もしてる。一方でおばちゃん乗務員は座ってるだけ。仕事内容変わってない?

45分ほどしたら乗り換えのバス停近くに到着したので下車。思った以上に栄えている街で、バス走っている。目的のバスもまだあるはず。そうであってほしい。

歩いていると、目的の916のバスが目の前を通り過ぎた。走ったけど間に合わなかったが、まだあることが分かってよかった。最終のバスは19時発らしい。

数分待って、最終バス15分前のバスに乗れた!これで北京中心部まで帰れるぞー!

このバスは降りるボタンがなく、乗務員が降りるお客がいるかいないかを確認して、運転手に知らせるシステム。降りる人がいなければ「没有(メイヨウ)!」と乗務員が言う。ただ、その声が聞こえにくいってことで運転手と乗務員が険悪な雰囲気だった。まぁどうでもいいか。

北京で北京ダックを食す!

駅の近くのバス停で降りて、Airbnbのホストが教えてくれた「四季民福烤鸭店」というお店の北京ダックを食べに行くことに!

4階で広々としたフロア。雰囲気は会食などお高い人たちが来るようなお店で、場違い感もあったけど頑張って耐えた。北京ダック(半身)を注文したら、テカテカになるまで焼かれた北京ダックが眼の前に運ばれてきて、手際よく捌かれていく。

見てて面白い。あっという間に捌かれた北京ダックはこれ。

少なくない?

皮がメインなのは分かるけど、肉の部分ももったいないから食べたかったなぁ。。。

店員さんがこうやって食べるんだよって教えてくれたのはいいんやけど、写真撮らせて。。。
北京ダックの皮は本当にパリパリ。飴でコーティングされてるんじゃないかってぐらいのパリパリ具合。調味料も種類があって好みの組み合わせを探しながら食べられる!

ゆっくり味わって30分で完食!他の場所で食べた北京ダックよりもより北京感を味わえた!

お会計は、146元(約2,374円)也。高かったけど、北京で北京ダックを食べることに意味がある(と自分に言い聞かせる)!

終電ギリギリで部屋へと帰りましたとさ。

ほなまた明日!

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