【16日目/北京】中国国家博物館からの中国人民革命軍事博物館、王府井へ!【中国】

まいど!なにもにおです!

昨日の円明園と街なかの観光記事はこちらから!

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昨日まで歩きっぱなしで足が疲れたので、今日は博物館めぐりへ行こうかと思って出発。起きた後、適当にザッピングしてお昼前に。あかんクセ。。。

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ブランチは近くのお店で!

今日は近くの別の店へ。メニューと写真が載ってるので非常に分かりやすかった。牛肉のことは(niurou)と言うと調べたので、牛肉刀削麺を注文してみたら、肉丁刀削麺になった。中国語の発音苦手。。。

量もあってうまかった。それにしても目の前に座った人がいきなり生にんにくを食べたのはびっくりした。なかなかその食べ方できないわ。

再度、天安門へ!

2日前に行った天安門へ再び。こないだ行けていなかった天安門広場に到着した。やっぱりでかい。

天安門広場の横には人民大会堂。ここで全国人民代表大会が開かれるのか。でかい。国会議事堂よりも大きいかな。

途中にあった像もデカい。デカいって言うのが疲れるぐらいに全部がデカい。

あれ?やってないの?

中国国家博物馆に入ろうとしたけど、今は修復作業中?で入れないみたい。それにしてもGoogle 翻訳めっちゃ便利!Conversationを選択すると、お互い言語が分からなくても本当に会話できる。入口はどこ?って警備員さんに聞いたら今はやってないよって出てきたから理解できた。仕方がないので、中国人民革命軍事博物館に移動することに。

駅に向かう途中で「防爆球」を見つけた。本当に物騒。どうやってこれ使うんかな?爆発物をこの球の中に入れて処理するんやろうけど、運び入れる時に爆発しそう。。

中国人民革命軍事博物館へ!

チケット売り場では身分証の提示が必要だったのでパスポート見せたら無料だった。ラッキー!保安検査では上着のチャックを外してポケットの中に何があるのかまで結構細かくチェックされた。他の場所に比べて厳しめ。

広いぞ!デカいぞ!中国人民革命軍事博物館!

入ってすぐのところでは毛沢東がお出迎え。

一階は大きな吹き抜けになっており、航空機と魚雷船と機関銃などの展示。

アメリカの無人航空機の残骸が展示されてて、ちょっと軍事的な意図も感じた。仲がいいんだか悪いんだか。

毛沢東が乗っていた防弾仕様の自動車の展示も。

2階には小銃の展示があるみたいだけど、エスカレーターが封鎖されていて上がれないので、地下へ。

中国人民革命軍事博物館の地下には戦車がいっぱい!

地下には実物の戦車や迫撃砲、対空砲、ロケットなどの展示がされていた。おそらく実物。

壁には戦争時の街の様子が描かれており、プロジェクションマッピングで煙がもくもくと立ち上がる様子を写し出して立体的に見せる工夫も。

地下一階の展示スペースの真ん中にはU-2というアメリカの爆撃機偵察機の残骸が展示されている。5機落としたアメリカの爆撃機のうちの1機らしい。それをわざわざ真ん中に展示しているということは、アメリカに勝ったんだっていうことを誇示しているのかな?と思ったり。仲がいいんだか悪いんだか。

館内ツアーがもあり、当然中国語。このツアーは館内スピーカーを使っているのにはびっくり。日本ではありえないやり方よね。

戦車の目の前に立ってみたら、天安門事件で戦車の前に立って通路を塞いでいた人のことが脳裏によぎった。引くに引けないからもうやってしまった、というのが近いのかもしれないけど、自分にはできる気がしない。あの人、どうなったんだろうか。。。

第二次世界大戦戦後の混乱期にある中国では、日本製、アメリカ製、ドイツ製など様々な国の兵器を使って内戦が行われていたみたい。展示物の1/3ぐらいが日本製であったのはびっくり。地理的に近かったのも一因なのかな?この博物館に来て、日本製の兵器について学ぶことが多かったのは意外な収穫。

これだけの展示物を無料で公開しているのは、家族連れに足を運んでもらい、子どもの好奇心を煽って、愛国心と軍隊に入ろうという気にさせる展示なのかなぁとちょっと勘ぐってしまった。多くの観光地で割り引かれたり、列に並ぶ必要がないなど、軍人の優遇は見かけるしなぁ。

見終わったので、王府井へ移動。

ショッピング街の王府井へ!

特に欲しい物があるわけでもないので適当にブラブラ歩いていたら、Apple Storeを発見。音楽アプリでミュージックを作ってみようという説明会が行われていたのは驚き。1時間おきに何らかのアプリの使い方の紹介が行われているみたい。

2階はGenius Barになってるけど、関係ない人が休憩しているみたい。ケーキを食べてる人もいるし。

王府井の小吃街で晩ごはん!

飲食店が集まってる一角に来た。北京ダックを食べる予定だったけど、せっかくなので今日はここで晩ごはんを食べることに。そこまで個性的なお店が並んでるわけではなく、似たようなお店がいくつかあるっていうのが正直な感想。人気店とそうでない店の差は極端。

サソリとか、ヘビ、ムカデの串焼きとかあったけど、さすがに食べる気にはなれなかった。部屋に帰ってから、ルームメイトに食べたことあるの?って聞いてみたら、全力で否定された。やっぱり観光客向けね。

ホルモン煮込み。25元(約410円)

ちょっと辛かったけど、ホルモン臭くなかったし、しっかりと味がついていた。ホルモンの味を堪能できるって感じ。

羊肉。40元(約655円)

見た目のインパクトがあって、多くの人が並んでたから買ってみた。ちょっと固いけど、ジューシーで香辛料が効いていてうまい!

煎包。15元(約245円)

焼いた小さい肉まんて感じ。冷凍食品を温めましたって感じがしてあんまり美味しくないな。これは外れ。

焼きとうもろこし。5元(約82円)

三大穀物としてのトウモロコシって感じ。甘みがない。日本の屋台で食べられる焼きとうもろこしを想像したらダメか。

いちご飴。20元(約327円)

ちょっと高いけどせっかくだから、と思って買ったけど、甘いっていうか砂糖でベタベタ。いちごが熟れきってないから酸っぱくて、根元の方の食感が悪い。やっぱり買わなくてもよかったかな。買ったからわかることだけど。 そう考えると日本のりんご飴とかいちご飴の氷のクオリティー高いな。

本屋に入ってみた!

帰り道にあった本屋に入ってみた。封してある本を勝手に開けて読んでる人がいる。びっくりしたけど、他の人も封を開けて中身見て、棚に返したので大丈夫らしい。

本屋の2階は子供向けの本。高校生の参考書や問題集から始まり子供向けの教育玩具も取り揃えてある。教育熱心さが伺えると言うか、子供の数が多いと言うか。

習近平の書籍が各国の言語に翻訳されてた。英語はもちろんのこと、日本語。アラビア語まで。

ソニーショップに入ってみた。

ショッピングモールにあったソニーのショップに入ってみた。Xperia のブースはちょっとしかなくて、他にはカメラ、オーディオ機器、TV、 PS4、VR などを推していた。
100″のOLEDテレビを初めて見たけど、やっぱり迫力は圧倒的。ほぼすべての視界がTV画面になるため、吸い込まれるような感覚だった。いくらかな?って思って見てみたら、500,000元(約8,200,000円)だった。買えるわけねーだろ、って思ったら横に座ってたおっちゃんがパンフレットもらってた。マジか。

部屋に戻ったら、ルームメイトからサボンとスイカ買ってきたから食べないかって誘われた。ありがてぇ。

ほなまた明日。

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