【1日目/深セン】世界最大級の電子部品街の華強広場を歩いてみた!スケールの大きさにびっくり!【中国】

中国

まいど!なにもにおです!

今日は前から行ってみたかった深センの電子部品街に行ってきました!想像を超えたスケールに圧倒されっぱなしの一日でした!

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行ってみたかった華強広場へ!

深センと言えば、電子部品関連のお店!ガジェット好きにはたまりませんね!

特に行ってみたかったのが、華強広場(华强广场)です!全7階がすべて電子部品のお店になってます!

一階は全て LED のフロア。一畳もないようなお店がひしめき合っており、数え切れないほど。商品も1店舗で100種類以上のLEDを扱っており、ここに来れば何でもあると言うのはあながち間違いではないかも。

2階は 最新のおもちゃなどが売られていた。ロボットの顔部分にタブレットを埋め込んだような製品が数多く並んでいた。

3階は中古スマホや、カメラのお店がメイン。スマホやカメラレンズの修理をしている様子が見学できる。 クリーンルームではない普通の空間で修理して直るのかな?「Apple」ではない「apple」の店など、胡散臭さが滲み出ていて面白い。少なくともここで買うと偽物を掴まされる可能性が非常に高いので絶対に買いたくないけど、 歩き回るのは楽しい。

4階はスマート家電とパソコンコーナー。スマートドアの会社がいくつも出店していた。パソコンのエリアでは組み立ての手際の良さや、水冷式が見れたり、見飽きない!

5階にはフードコートがあるので、小腹がすいたら是非。値段も10元〜20元(約140円〜約280円)とお手頃価格!

賽格広場へと移動!

この賽格広場(赛格广场)のビルも10階まですべて電子部品店で埋め尽くされており、顕微鏡やドライバー、半田ごてなどの道具も買えるので、メーカーとして必要なものはすべて買い揃えられそうなぐらいの品揃え。

特に印象に残ったのは、絵画が表示されている液晶画面。近づいたら絵画の中の顔が動くというもので、新鮮で面白かった。深センだけに。

他の店ではやる気がなさそうにしている店員が多い中、3階と4階のパソコン売り場の店員が積極的に声をかけてきた。ノルマがあるのかな?

ただ、エスカレーターのスピードが一定ではなく、体が揺れたのは怖かった。上海三菱電機がんばって!

ここに限ったことじゃないけど、エスカレーターの上り下りの位置(左右)が適当なのは何なんだろう?2階は上りが右側にあるのに、3階は上りが左側にあったりする。

広訊通信市場へ移動!

広訊通信市場(广讯通信市场)の1〜2階にはドローンや、スマートプロジェクター、電子ピアノ、スマホの部品を使った新しいおもちゃなどがメイン。

3〜5階はほぼすべてのお店がスマホケース専門店。お客さんの数もほかのフロアに比べて多く、やっぱりスマホの影響力ってすごいね。

Apple、Samsung、Huawei、Vivo、OPPOの5社向けのスマホケースがほとんど。使っているOnePlus6のスマホケースを探しに行ったんだけど、見つからず。。。Amazonで探します。

感想

これらのビルの店は、倉庫、店舗、職場、工房、OEMの窓口も兼ねているような感じがした。店舗の経営者にとっては、建物や空調などの必要な設備をみんなで共有して経費を抑えられるし、消費者にとっては、ありとあらゆる電子部品が揃っており、必要な部品を一箇所で買い揃えることができるので、お互いにメリットがある。すぐに試作ができ、試行錯誤を繰り返すことで、深センで最先端の製品が作られていくのかなーと思ったり。その一端を体験できた気がする。

店員の半分ぐらいは真面目に仕事をしてるけど、他はスマホ触ったり、動画見たり、寝てたり…。まぁこんなもんやろね。逆にスマホがなかった時代は何してたんやろ。

ほなまた明日!

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