【19年2月】キャセイパシフィック航空 CX134便でメルボルンから香港まで飛んでみた!【オーストラリア】

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まいど!なにもにおです!

今回、キャセイパシフィック航空でオーストラリアの首都メルボルンから香港まで飛んでみました!

さすがレガシーキャリアのキャセイパシフィック航空と思えるような座席の広さ、食事のクオリティ、エンタメの豊富さで、9時間以上の長距離フライトにもかかわらず非常に快適でした!

今回搭乗したのは、メルボルン空港08時50分発 香港15時05分着予定のCX134便です。

 

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07時55分:メルボルン空港でキャセイパシフィック航空にセルフチェックイン!

メルボルン空港に到着したのはチェックイン締切の20分前!寝坊したのでダッシュ!

今回のキャセイパシフィック航空のチェックインカウンターはN〜Oでした。

 

チェックインカウンターは無人です。最初にパスポートをかざして、あとは機械の案内に従って操作するだけでチェックインできました!簡単!

横のはかりの上で預け入れ荷物のタグを付けるのに手間取っていたら最初の画面に戻っていて、あたふたしました。画面の前から一定時間離れると最初の画面に戻ってしまうみたいです。

 

再度手続きを最初から行って、今度は手早く荷物につけてチケットを手に入れました!

 

搭乗券とタグを付けた手荷物を持って、荷物を預けに行きます。

 

チェックインと同様に搭乗券のバーコードをかざして、荷物をベルトコンベアの上に置くと、自動的に奥へと荷物が送られていきます。

これだけのはずだったのですが、なかなか大変でした。

 

1回目は荷物のタグを2つ付けたままだったため、エラーが発生して荷物が返却されたので、古いタグをゴミ箱に突っ込んで再度挑戦。

 

2回目は奥のレーンで荷物が引っかかってベルトが停止。係員のおばちゃんを呼ぶと、「まっすぐ置かなきゃだめよ」とのこと。

 

おばちゃんにも手伝ってもらって再々度挑戦すると、なぜか手続きの画面から進まず。

どうやら搭乗50分前になるとセルフでの預け入れができないらしく、有人カウンターで手続きをするハメに。

 

有人カウンターで再々々度挑戦。

「荷物は2個よね?」「1個だけ。間違って2枚発行しちゃった」「もう一枚のタグはどこ?」「捨てちゃった」

 

「じゃあ、取ってきて」

 

仕方ないのでゴミ箱をあさってタグを係員に見せると、

 

「OK。そのタグもういらないから、捨ててもいいよ」

 

…。

 

ようやく荷物を預けられましたが、ドッと疲れました。。。

 

 

荷物は香港で載せ替える必要はなく、最終目的地の関空でピックアップできるとのこと。

乗り継ぎの場合は、スルーチェックインかどうか確認しないと大変な目に遭うので、ご注意を!

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08時05分:メルボルン空港の保安検査場と出国審査場へ!

保安検査場をサクッと抜けると出国審査場へ。ほぼ自動化されていて使い勝手が良かったです。

機械にパスポートを通すと1つ目のゲートを通過でき、顔認証のため前の画面を見るように言われます。自動的に言語が切り替わるのも面白い!

 

ただ残念なのは自動化に伴ってスタンプも廃止されたため、パスポートにはオーストラリアの出国&入国スタンプはもらえません。ほしいなぁ。。。

 

08時27分:香港行きのキャセイパシフィック航空の搭乗ゲートに到着!

寝坊に気づいた時はどうなることかと思いましたが、定刻までに搭乗ゲートに到着して一安心。

 

写真中央の列がビジネスクラスの搭乗列で、エコノミークラスは窓側の列で待ちます。

普段LCCしか乗らないので、ビジネスクラスに並んでいる人の数の多さにびっくり。50〜60人はいました。

 

5分ほど待つと、エコノミーの列が動き出して、搭乗ゲートを通過しました。確認が終わったときに「Enjoy!」って言ってくれるのは欧米感があって楽しいですね。オーストラリアですけど。

 

08時42分:キャセイパシフィックの航空機に搭乗!機内設備を紹介!

今回の機体はA350-900で、エコノミーの席は3-3-3でした。

 

席にはクッションとブランケット、ヘッドホンが置かれていました。

このクッションのおかげで、9時間の長距離フライトでも腰が痛くならず助かりました!

 

座席ポケットには安全のしおりと、機内誌、機内販売、インターネット接続方法の説明が入っていました。機内誌が袋に入っているところがレガシーキャリア、という感じがしますね。

 

席はひざの前に拳が2つほど入るほど広々とゆったりとした広さです。姿勢を変えたり、足を組むのもラクラクです。

 

机とは別に飲み物置き場もありました。モニターの下にあるUSBポートで充電もできますし、便利。

 

座席前のディスプレイはタッチパネル式です。

 

ボヘミアンラプソディーを含め、新旧様々な映画がありました。

カメラを止めるな、アナ雪、ボヘミアンラプソディーを見てました。フレディー!

 

音楽はクラシックから最新曲まで。洋楽はフランク・シナトラ、ブルーノ・マーズ、エド・シーランなどで、J-POPはAKB48、宇多田ヒカルなど。プレイリストにはJ-POPのやつもありましたが、新曲がメインで正直分かりませんでした。。。

 

本は英語と中国語の本のみでした。見開き表示&拡大もできますが、正直読みにくかったです。

 

ゲームもあります。2048やアングリーバード、ソリティアなど。

充実のエンターテイメントでした!

 

09時10分:メルボルン空港から香港空港に向けて離陸!

安全案内は英語と中国語でした。スマホなどの電子機器を席の隙間に落としたら、乗務員を呼ぶ必要があるんですね。初めて知りました。

 

案内が終わると機内食のメニューが配られました。注文時にあたふたしなくていいのでありがたい!

 

 

 

ほどなくして滑走路へと移動が始まり、9時10分に離陸しました。

 

尾翼に付けられたカメラからの映像が見えるのは初めてでテンション上がりました!離陸していく様子もバッチリ見えます!

 

 

離陸後10分ほどでWi-Fiが使える高度になったので挑戦してみると、特定の画面から全く進まず接続できませんでした。ブラウザも変更してみましたが、変化なし。なぜでしょう?

 

 

10時19分:キャセイパシフィック航空の機内食(朝食)が来た!

朝食はスクランブルエッグを選択しました。

全体的に美味しかったです。思ったよりもボリュームもあって満足でした。特にフルーツが甘くてみずみずしかったので満足度も高めです!

 

14時00分:キャセイパシフィック航空の機内食(昼食)が来た!デザートも付いて満足!

昼食はチキンとビーフが選べたので、ビーフを注文しました。

昼食もボリューム満点!

牛肉も一つ一つが大きくて柔らかく、ちょうどよい味付けでどんどん食べられました!付け合せの野菜にも程よく火が通って、下味があるので食べやすいです。

 

バターの下にはカカオ52%のチョコレートもあって、あとからピーナッツもくれました。

 

あとからアイスも出てきました。嬉しい。

 

18時28分(現地時間15時28分):香港空港に着陸!

17時11分に降下開始とのアナウンスがありました。ディスプレイで乗り継ぎの情報が確認できるのは便利!次に乗る関空行きのCX502便は50番ゲートからの出発ということがわかるのはありがたい!

 

着陸の様子も尾翼のカメラの映像を見てました。楽しい。

 

23分遅れで香港空港に到着です!

 

到着後は機体の下のカメラの映像を楽しんでました。テキパキ仕事されている姿を見るのは楽しいですね。

着陸後10分ほど滑走路を移動して、38分に駐機場に到着しました。

 

次に乗る関空行きのCX502便は15時55分搭乗開始予定だったので、思ったよりも乗り換えの時間がありませんでした。

乗り継ぎカウンターで搭乗券を提示して、保安検査場を通過して、急いで50番ゲートに向かいます。

 

乗り継ぎの便が遅れていていたので、一安心でした…が、それからも大変でした。

 

まとめ:キャセイパシフィック航空は満足度高いレガシーキャリア!

今回は、キャセイパシフィック航空CX134便でメルボルン空港から香港空港までの搭乗記をお届けしました。

 

初めてのキャセイパシフィック航空で、「さすがはレガシーキャリア」との印象を受けました。

機内食は味もよくてボリュームもあったので、満足度が高かったです。また、機内のエンターテイメントも充実しており、席の間隔は広くてクッションのおかげで長時間のフライトでも腰が痛くなりませんでした。

 

メルボルン空港から香港空港を経由して関空までの搭乗券は581.5AUD(約46,666円)でした。サービスの内容と比較してコスパは良好だと思います。

 

参考になれば幸いです。

ほなまた明日!

 

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